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覚えるそばから

自分用の覚え書きを掲載しています。ゲーム「ハースストーン」の話題が多めです。

【ハースストーン】nerf処置のカード別感想

今月もハイブリッドハンターでランク5を達成し、来月は何のデッキを使おうか考えていたところ、nerf(カードの弱体化)の話が飛び込んできました。

それなりに妥当かつ思い切った内容に感じたので、個人的な感想を言及したいと思います。

 

参考:

次回のバランス調整 – アップデート 6.1.3 - ニュース - Hearthstone

【弱体化修正】カードの下方修正(nerf)のお知らせ-Update 6.1.3 - ハースストーンデッキ検索|HearthGamers

 

《岩穿ちの武器》 1マナから2マナに変更

やはり1マナオバロなしで3点は強かったか。

応用範囲も幅広かったとはいえ、長らく親しまれたカードでもあり、ここに来て弱体化は意外でした。今後は見なくなるのかな。

 

《タスカーのトーテム師》 基本トーテムしか出ないように変更

シャーマンを相手にする側としては、岩穿ちより余程嬉しい弱体化。

タスカーからノーコストで強力なトーテムが登場し、除去を強要される流れは、やられる側としてはたまったもんじゃありませんでした。

とはいえ、サンダー・ブラフの勇士の存在や、精霊の爪の登場もあり、基本トーテムも決してあなどれないため、今後も使われるのではないでしょうか。

 

《荒野の呼び声》 8マナから9マナに変更

とうとうやられたか、というのがまず一言。

使ってる側としても理不尽に強すぎたように感じたし、特にハンター同士のミラーだと、先に出したもん勝ちの先手ゲーでしかなかったので、他に選択肢が増えるのはいいことかなと。

ただ、他の選択肢というのがあまり無いのは困りもの。中立のラグナロスやメディヴが候補でしょうか。

 

《止めの一撃》 1マナから2マナに変更

以前ドラゴンウォリアーを組んで多少使ってみた感想として、空いた1マナでテンポを取るために使うことも多かったので、それができなくなるのは痛いかも。他の人からは大した弱体化ではないという声も多め。

 

《突撃》 攻撃力増加廃止、1ターンの間ヒーロー攻撃不能、3マナから1マナに変更

OTKウォリアーでOTKできなくなりました。

どちらかと言うと、同時に搭載されている号令+火霊術士のコンボのほうが厄介でしたが、そちらはお咎めなし。

 

《鬼軍曹》 攻撃力2から1に変更

レプラノームのnerfの例からも分かる通り、攻撃力2から1への弱体化は非常に痛い。0/2のトーテムを倒すことすらできなくなります。

能力は据え置きのため、一部では採用され続けると思いますが、ウォーゲンのスパイなど他の2/1のほうがいいのではないかと思えてきます。

 

《希望の終焉ヨグ=サロン》 ヨグが除去されるか沈黙するか手札に戻ると効果終了

弱体化を求める声が大きかったヨグですが、本当に弱体化されました。自分自身に大地の衝撃を撃っただけで終わり、ということもありえるわけです。

とはいえ、それを考慮した上で採用され続ける可能性もありますし、実際どの程度の評価に落ち着くのかはnerf後でないとよくわかりません。ヨグなので未知数です。

 

今後のデッキの流行として、明らかに狙い撃ちで弱体化されたシャーマンは、トップメタから一歩劣ることとなりそうです。

生命線の1つであった荒野が弱体化されたハンターも、確実に少なくなるでしょう。

多くの主流デッキに採用されているヨグも弱体化されましたが、トークン/マリゴスドルイドやテンポメイジはヨグありきの強さだったというわけでもないはずなので、tire1には残り続けると思います。

そこまでの弱体化は受けなかったウォリアーもtire1に残り続けるでしょうが、止めの一撃の弱体化によって、ドラゴンウォリアーの強さは多少削がれると思います、ひょっとしたらウォリコンの方が主流になるかもしれません。

 

ちょうどハンター以外のヒーローにも挑戦してみたいと思っていたところでもあったので、来月はマリゴスをクラフトしてマリゴスドルイドを使ってみたいと思います。

ハンターを見切ったわけではないですが、ひとまずは今後の環境がどうなるか様子を見ます。