覚えるそばから

自分用の覚え書きを掲載しています。

【作品あらすじ】カテゴリーの概要の説明と注意事項

一度観たり読んだりした作品の内容を忘れちゃうのはもったいないなーと思ったので、試しに記録してみます。最近、期間限定無料の電子書籍(漫画)を読みまくってるので特にそう思ってます。

あと、同人活動に誘われて話作りを担当することになったので、その練習も兼ねています。

 

以下に、作品あらすじカテゴリについての注意事項を書きます。

  1. 作品のネタバレを含みます。閲覧にご注意ください。
  2. 実際の作品そのものとは異なる印象を与えるかもしれません。あらかじめご了承ください。
  3. 個人的な感想はほぼ書きません。ただし、掲載している作品は基本的に私が面白いと思った作品です。
  4. あらすじの書き方は以下のサイトを元にしています。

    プロット練習法・小説のプロットの作り方

2016/11/29追記:

簡易的なあらすじや感想を「漫画メモ」など別のカテゴリーで書くことにしました。

【ハースストーン】仁義なきガジェッツァン発表

新拡張セットの「仁義なきガジェッツァン」が発表されました。

発売は12月上旬となる模様で、すでに先行購入が始まっています。

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参考:

仁義なきガジェッツァン - カードセット - ハースストーン

Blizzardより新拡張『仁義なきガジェッツァン』の発表|新カード公開 - ハースストーンデッキ検索|HearthGamers

 

カードごとの事前評価は私の実力では判断しかねますが、複数のクラスに属するマルチクラスカード(一部のクラスしか使用できない中立カード)の登場が大きな目玉だと思います。マルチクラスのなかには、複数のクラスを対象にカードを発見する能力を持つカードもあります。

ハースストーンでは基本的に、複数のクラスのカードを同時に使用するいわゆる混色デッキは組めませんでしたが、それが擬似的に叶うこととなりました。

今までよりも多種多様なデッキ構築やゲーム展開が期待できると思います。

【ハースストーンなど】スマホゲー近況(2016/10/30)

この間まで応用情報技術者試験の勉強に集中していたため、自由に使う時間がほとんど取れませんでした。

それが済んだかと思えば通勤時間片道1時間半の職場に配置換え、と多忙な日々が続いています。

これまで通勤電車でやることと言えば、ニュース確認と勉強と電子書籍(漫画)読むのどれかといった所でしたが、とりあえずは勉強が終わったことと通勤時間が延びたこともあり、ゲームもやり始めています。

 

  • ハースストーン

荒野の呼び声のnerf以降、どんなデッキを使えばいいかわからず迷走中。魔素を消費してマリゴスドルイドを組んでみましたが、私の実力では使いこなせていません。

受験が終わったのを機に、ハースストーン日本版配信1周年記念の炉端の集いに参加してみたものの、使い慣れたミッドレンジハンターを持ち込んだところ無残にやられました(コイン対戦会で2勝6敗)。加えてシクレハンター使えよ、というもっともなツッコミも受けました。

これが初めてのオフイベント参加でしたが、そうやって相手の方から直接意見を言っていただけることは、普段のオンライン対戦とは違ったいい点だと思いました。そういう面では参加してよかったかな。

ぼちぼち環境が固まりつつあるので、今後また手に馴染むデッキを探しに行きます。

 

  • シャドウバース

拡張パックが追加されてから、これまで使っていたミッドレンジドラゴンでどうにも勝てなくなりました。

その一方で、溜め込んだエーテルでテンポエルフを組んでみたところ、そうそう負けなくなりました。なんか極端。

最近はいまいちカードゲット以外の意欲が起きず、ログボを貰うだけの日々が続いています。

 

  • グラブル

私はあまりやってませんが、会社では流行っています。この間のデレマスコラボはそこそこ楽しめました。

 

電車の中で本気出してプレイできないのがつらい……ので、敬遠しがちです。

【ハースストーン】nerf処置のカード別感想

今月もハイブリッドハンターでランク5を達成し、来月は何のデッキを使おうか考えていたところ、nerf(カードの弱体化)の話が飛び込んできました。

それなりに妥当かつ思い切った内容に感じたので、個人的な感想を言及したいと思います。

 

参考:

次回のバランス調整 – アップデート 6.1.3 - ニュース - Hearthstone

【弱体化修正】カードの下方修正(nerf)のお知らせ-Update 6.1.3 - ハースストーンデッキ検索|HearthGamers

 

《岩穿ちの武器》 1マナから2マナに変更

やはり1マナオバロなしで3点は強かったか。

応用範囲も幅広かったとはいえ、長らく親しまれたカードでもあり、ここに来て弱体化は意外でした。今後は見なくなるのかな。

 

《タスカーのトーテム師》 基本トーテムしか出ないように変更

シャーマンを相手にする側としては、岩穿ちより余程嬉しい弱体化。

タスカーからノーコストで強力なトーテムが登場し、除去を強要される流れは、やられる側としてはたまったもんじゃありませんでした。

とはいえ、サンダー・ブラフの勇士の存在や、精霊の爪の登場もあり、基本トーテムも決してあなどれないため、今後も使われるのではないでしょうか。

 

《荒野の呼び声》 8マナから9マナに変更

とうとうやられたか、というのがまず一言。

使ってる側としても理不尽に強すぎたように感じたし、特にハンター同士のミラーだと、先に出したもん勝ちの先手ゲーでしかなかったので、他に選択肢が増えるのはいいことかなと。

ただ、他の選択肢というのがあまり無いのは困りもの。中立のラグナロスやメディヴが候補でしょうか。

 

《止めの一撃》 1マナから2マナに変更

以前ドラゴンウォリアーを組んで多少使ってみた感想として、空いた1マナでテンポを取るために使うことも多かったので、それができなくなるのは痛いかも。他の人からは大した弱体化ではないという声も多め。

 

《突撃》 攻撃力増加廃止、1ターンの間ヒーロー攻撃不能、3マナから1マナに変更

OTKウォリアーでOTKできなくなりました。

どちらかと言うと、同時に搭載されている号令+火霊術士のコンボのほうが厄介でしたが、そちらはお咎めなし。

 

《鬼軍曹》 攻撃力2から1に変更

レプラノームのnerfの例からも分かる通り、攻撃力2から1への弱体化は非常に痛い。0/2のトーテムを倒すことすらできなくなります。

能力は据え置きのため、一部では採用され続けると思いますが、ウォーゲンのスパイなど他の2/1のほうがいいのではないかと思えてきます。

 

《希望の終焉ヨグ=サロン》 ヨグが除去されるか沈黙するか手札に戻ると効果終了

弱体化を求める声が大きかったヨグですが、本当に弱体化されました。自分自身に大地の衝撃を撃っただけで終わり、ということもありえるわけです。

とはいえ、それを考慮した上で採用され続ける可能性もありますし、実際どの程度の評価に落ち着くのかはnerf後でないとよくわかりません。ヨグなので未知数です。

 

今後のデッキの流行として、明らかに狙い撃ちで弱体化されたシャーマンは、トップメタから一歩劣ることとなりそうです。

生命線の1つであった荒野が弱体化されたハンターも、確実に少なくなるでしょう。

多くの主流デッキに採用されているヨグも弱体化されましたが、トークン/マリゴスドルイドやテンポメイジはヨグありきの強さだったというわけでもないはずなので、tire1には残り続けると思います。

そこまでの弱体化は受けなかったウォリアーもtire1に残り続けるでしょうが、止めの一撃の弱体化によって、ドラゴンウォリアーの強さは多少削がれると思います、ひょっとしたらウォリコンの方が主流になるかもしれません。

 

ちょうどハンター以外のヒーローにも挑戦してみたいと思っていたところでもあったので、来月はマリゴスをクラフトしてマリゴスドルイドを使ってみたいと思います。

ハンターを見切ったわけではないですが、ひとまずは今後の環境がどうなるか様子を見ます。

【ハースストーン】ハイブリッドハンターでランク5到達

8月のランク戦はランク5で終了しました。使用デッキはハイブリッドハンターです。

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参考:http://hearthgamers.com/decks/rank_match/id_1614

序盤戦で盤面の取り合いを制し、中~終盤にサバンナ・ハイメインと荒野の呼び声で相手を押し切るのが主な勝ち筋となります。

聖なる盾持ちや断末魔でミニオンを召喚するミニオンを多く採用しているため、簡単に壊滅しづらい盤面を構築することができます。

ワン・ナイト・イン・カラザンで追加された《やさしいおばあちゃん》と《バーンズ》はその長所を後押ししてくれており、採用することで一気に勝率が上がりました。《やさしいおばあちゃん》は場持ちの良さと実質スタッツの高さで盤面を取りやすく、《バーンズ》は前述した聖なる盾や断末魔ミニオンをコピーすることができます。

現環境はドラゴンウォリアー・ウォリコン・テンポメイジなど、ハイブリッドハンターにとって互角または有利なデッキが多いため、ランク戦で勝ちやすいデッキだと感じています。Zooやアグロシャーマンなど速攻に特化したデッキは苦手なので、それらに多く遭遇するようになればデッキの変更を検討します。

【シャドウバース】アリーナモード(2Pick)雑感

8/15のアップデートにより、シャドウバースにアリーナモードが追加されました。

2枚2組ランダムに選出されるカードを選択(ピック)し、30枚のデッキを作って戦う2Pickルールがプレイできます。

ハースストーンの闘技場と似たルールですが、3枚の内1枚ずつカードを選ぶハースストーンに対し、シャドウバースでは2枚のカード2組の内どちらかを選んでいくという点が大きく異なっており、有用なカードの相方が不要なカードということも往々にしてあります。

その条件を飲んでピックするか、飲まずにもう片方の組を選ぶかの思考が、悩ましくも楽しくあります。

 

私が作成したデッキと結果はこんな感じです。

1戦目(初プレイ):ロイヤル 4勝1敗

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序盤からフォロワーを展開し、攻撃力アップ系のカードや、除去カードのツバキ・エクスキューションで盤面を取っていきます。終盤は疾走で詰ませていきます。

 

2戦目:ドラゴン 3勝2敗

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除去カードが多めの構成で立ち上がりの遅さをカバー。2Pickでは構築デッキほどのマナ加速はできませんが、環境に除去が少ないため、ドラゴン特有の「攻撃されない」能力を持つフォロワーが活躍しやすいと感じます。

 

3戦目もプレイしたものの、いいところなくドラゴンで1勝4敗(その1勝も相手の回線切れによる勝ち)の上、スクリーンショットも撮り忘れたので省略。

 

3戦ともサタンをピックしましたが、10マナ溜まる頃には決着がついているか大勢が決していることが多く腐りやすかったので、やめておいた方がいいでしょう。除去も守護も自由に積めないため、長期戦になりづらいです。

サタンに限らず7マナ以上の重いカードは控え、序盤にやることがなくなる事故を起こさないように軽く組むのが2Pickのコツと言えそうです。

スマホゲー近況(2016/8/7)

ハースストーン

7月はいまいちやる気が起きず、ほとんどプレイなし。

新アドベの拡張でハンターが強くなりそうと感じたので、最近はミッドレンジハンターを回してリハビリ中です。現在ランク15。

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 発売前から注目を集めているおばあちゃんやバーンズはもちろんのこと、Cloacked HuntressやCat Trickにも活躍の余地がありそう。

参考:【新拡張】ワン・ナイト・イン・カラザン 全カード考察 - ハースストーンデッキ検索|HearthGamers

 

シャドウバース

ミッドレンジドラゴン一筋でA0ランクまで来ました。正直これ以上のランクを目指すのはしんどい。

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今のカードプールで今以上のデッキ(下記リンク参照)を作る気が起きないんで、

しばらくプレイを控えてもいいかな……。

デッキ詳細|Shadowverse Portal|シャドウバースポータル|Shadowverseのカード一覧&デッキシミュレータ

 

ポケモンGO

早くもどうでもよくなりました。スマホゲーなのに気軽にプレイできないのが肌に合わない感じ。早くサン・ムーンやりたい。

 

スクフェス

Aqoursのメンバーがかわいいのでたまに起動。

あと、梨子ちゃんのこのセリフには度肝抜かれました。

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デレステ

多少やる気が復活したのでストーリーコミュ消化。

 

最近はゲームではなく書籍読み放題サービスのKindle Unlimitedにも時間を割いています。他の読み放題に比べて格段にラインナップがいいのが好印象。

通勤時間や休憩時間中は基本的にゲームはやらない(なんとなくやる気になれない)ので、いい暇つぶしになってます。